自分の状況にあったところから借りるのが大事

お金を借りる事になると、どこでお金を借りるのがいいのか?ということが気になるかと思います。

 

借りる先としても「親・兄弟姉妹から」「親戚から」「生命保険から」「友人・知人から」「銀行から」「消費者金融から」というようにいろいろあります。

解説する女性

 

正直、親・兄弟姉妹・親戚から借りるのは絶対にやめておいた方がいいです。お金のことで気まずくなることはかなり多くて、借りて以来音信不通になったということもよくあります。

 

ですので、銀行や消費者金融などの金融機関から借りた方がいいです。これらは貸すのが仕事なわけですので、あとで変になるということがありませんからね。

 

金融機関といってもときどき変な会社もありますので気を付けて下さい。悪徳業者や闇金といわれる業者ですね。必ず知名度のある有名な会社から借りる事が重要です。

 

で、銀行や消費者金融の中でどこがいいのか?ということになりますが、その人の状況に合ったところから借りるようにしないといけないです。

 

「急いでいるか?」や「誰が借りるのか?」などによって違ってきますからね。

 

状況別のどこで借りるのがいいのか?ということについては、それぞれ詳しく説明していきますので、その状況にあったところの金融機関で申込みするといいでしょう。

各金融機関のカードローン一覧

 

まず分かりやすいように、『大手の消費者金融・3大メガバンク・その他の銀行やネットバンク』で利用することができるカードローンの金利や最大融資額をまとめてみました。

 

いずれも大手の金融機関なので、こちらのカードローンであれば安心してお金を借りる事が出来ますよ('ω')ノ

 

大手消費者金融
金融機関 金利 最大融資額
プロミス 4.5%〜17.8% 500万円
アコム 3.0%〜18.0% 800万円
SMBCモビット 3.0%〜18.0% 800万円
アイフル 3.0%〜18.0% 800万円

 

3大メガバンク
金融機関 金利 最大融資額
みずほ銀行 2.0%〜14.0% 800万円
三菱UFJ銀行 1.8%〜14.6% 500万円
三井住友銀行 4.0%〜14.5% 800万円

 

その他銀行・ネットバンク一覧
金融機関 金利 最大融資額
オリックス銀行 1.7%〜17.8% 800万円
じぶん銀行 2.2%〜17.5% 800万円
住信SBIネット銀行 0.99%〜14.79% 1,200万円
東京スター銀行 1.8%〜14.6% 1,000万円
ソニー銀行 2.5%〜13.8% 800万円
楽天銀行 1.9%〜14.5% 800万円
セブン銀行 15.0% 50万円
イオン銀行 3.8%〜13.8% 800万円
ジャパンネット銀行 2.5%〜18.0% 1,000万円
 

急ぎで借りるならどこ?即日融資可能なカードローン

急な入用などで、どうしても今日中にお金が必要といった場合もあると思います。でも今日中にお金を借りる事なんて出来るのか?

 

こんな時は、どこのカードローンに申込すればいいのか調べてみました。

 

即日融資可能なカードローンはこちら
金融機関 金利 最大融資額 公式サイト
プロミス 4.5%〜17.8% 500万円 ≫公式サイトへ
アコム 3.0%〜18.0% 800万円 ≫公式サイトへ
SMBCモビット 3.0%〜18.0% 800万円 ≫公式サイトへ
アイフル 3.0%〜18.0% 800万円 ≫公式サイトへ

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合もあり。

 

即日中の融資が可能となっているのは、「プロミス・アコム・SMBCモビット・アイフル」のカードローンとなっています。

 

カードローン一覧の表を見てお気づきの方もいると思いますが、こちらは全て消費者金融のカードローンになります。消費者金融カードローンは審査時間もスピーディーとなっており、最短だとその日のうちにお金を借りる事が可能となっているんですよ。

 

銀行カードローンの場合は、消費者金融と比べると審査時間も長くなり即日中の借入は難しくなってしまいます。申込してから平均1週間ぐらい、最短でも2〜3営業日ぐらいはお金を借りるまで時間がかかってしまうので、すぐにお金が必要といった方には向いていません。

 

なので、急ぎでお金を借りる場合は「プロミス・アコム・SMBCモビット・アイフル」いずれかのカードローンに申込するのが良いですよ。

 

どの金融機関も、消費者金融として長い歴史があり知名度も高い金融業者なので安心して利用することができます。CMなんかでもよく目にしますよね。

 

即日中にお金を借りる流れ

「プロミス・アコム・SMBCモビット・アイフル」すべてのカードローンに共通して言えることなんですが、申し込みはインターネット上から申込するのがベストです。

 

わざわざ店舗へ足を運ぶ必要もなく、スピーディーに申込することができますからね。もちろん携帯・スマホからでも申込できますよ。初めて申込する方でも、10〜15分ぐらいで申込することができるはずです。

 

申込では、名前や住所・連絡先・勤務先の情報などを入力するだけとなっています。

 

申込完了後は、審査結果の連絡を待つようになるので、こちらで特別行う事はありません。早ければ30分前後で審査結果の連絡が入りますよ。

 

無事審査に通過したら、あとは必要書類(免許証の写しなど)を提出することができれば、契約完了となりお金を借りる事が出来ます。平日の14時までに契約完了していれば、銀行口座にお金を振込してもらうことも可能となっています。

 

遅い時間や土日祝日など銀行が閉まっている時間の場合は、審査通過後に近くにある各金融機関の『自動契約機』に向かえば、こちらの機械でローンカードを発行してもらうことができます。

 

このカードを使って、コンビニのATMなどで24時間いつでもお金を借りる事が可能となるので、振込時間外の場合などは自動契約機でローンカードを発行してもらうといいでしょう。

 

自動契約機は土日祝日も営業しており、遅いところであれば22時まで営業していますよ。

 

自動契約機 営業時間

プロミス…9:00〜22:00(※一部店舗によって異なります)
アコム…8:00〜22:00(※一部店舗によって異なります)
SMBCモビット…8:00〜21:00
アイフル…8:00〜22:00(※一部店舗によって異なります)

 

ちなみに、私的に特にお勧めなのが、「プロミス」「アコム」のカードローンになります。特に申し込みから借入までの時間が速いイメージがあります。

 

どこも金利など商品内容も似ている感じなので、スピーディーなプロミス・アコムのどちらかに申込するのが良いかなって感じがします。

 

どちらも初めて利用する場合は、30日間無利息で借入することが出来るのでお得ですし♪(※プロミスは申込時にメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

 

女性の方は、プロミスのレディースキャッシングを利用するといいですよ。こちらは、女性の方だけが利用できるレディースキャッシングとなっており、対応してくれるスタッフがすべて女性で構成されているので、いろいろ相談しやすいし初めての人でも利用しやすいというメリットがあります。

 

振り込みしてもらえる金融機関は??

いつも使っている銀行で問題ありません。地方銀行でも大手銀行、信用金庫、JAバンク、ゆうちょ銀行などどこでも大丈夫です。

土日や祝日、銀行営業時間外などで、直接無人契約機にカードにとりに行く場合ネットで申し込まないといけないの??

直接無人契約機に行って申込しても大丈夫ですが、事前にネットで申込みしてから無人契約機に行った方が、かなり時間が短縮されます。
無人契約機の中に長い間いることなく、スピーディにカードが発行されますので、なるべくネット申し込みしておいた方がいいでしょう。。

なるべく早く借りるためにも、事前に用意しておく書類は???

本人確認書類として運転免許証か健康保険証、パスポートといった書類を用意しておいてください。
各社での契約が50万円を超える場合や、他社を含めた借入総額が100万円を超える方は、源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書が必要となります。

銀行では借りれない???

銀行にもカードローンはあるんですが、銀行カードローンの場合は即日融資が難しくなっています。以前までは一部の銀行カードローンであれば即日中に借りる事が出来ていたみたいなんですが、現在はどの銀行からも即日融資を受けることが難しくなりました。
どうして即日融資が受けられなくなったのか?それは、2018年から銀行カードローンに申込した場合は、警察庁のデータベースへの照会が審査に追加されたからみたいなんです。
なんで警察庁に?って思うかもしれないですが、警察庁のデータベースを調べる事で、申込者が暴力団関係者など反社会的勢力に該当しないかどうかの確認が出来るみたいなんです。
銀行側からしても反社会的勢力者にお金を貸すわけにはいかないので、この警察庁のデータベースへの照会が必須となったみたいなんです。
このデータベースの結果が出るのに時間がかかるという事が即日融資が受けられなくなった理由となっているみたいです。

 

金利が低くて高額融資してもらえるカードローン

商品内容というのはすごく重要です。なるべく金利が低いところで借りれば支払う利息は少なくて済みますし、融資限度額が高ければたくさん借りたい方も大丈夫ですからね。

 

今の金利って利息制限法内に抑えられていて、どこも同じような金利になっていますが、金融機関によってか驚くほどの金利設定になっているところがあります。

 

カードローン一覧の表を見ていただいたら分かるように、住信SBIネット銀行やオリックス銀行、東京スター銀行などの金利は低金利設定になっているのが分かりますよね。

 

いずれもネット系の大手銀行で、金利の低さからかなり人気のあるカードローンとなっています。

 

金融機関 金利 最大融資額 公式サイト
住信SBIネット銀行 0.99%〜14.79% 1,200万円 ≫公式サイトへ
オリックス銀行 1.7%〜17.8% 800万円 ≫公式サイトへ
東京スター銀行 1.8%〜14.6% 1,000万円 ≫公式サイトへ
三菱UFJ銀行 1.8%〜14.6% 500万円 ≫公式サイトへ
楽天銀行 1.9%〜14.5% 800万円 ≫公式サイトへ
みずほ銀行 2.0%〜14.0% 800万円 ≫公式サイトへ
じぶん銀行 2.2%〜17.5% 800万円 ≫公式サイトへ
ソニー銀行 2.5%〜13.8% 800万円 ≫公式サイトへ
ジャパンネット銀行 2.5%〜18.0% 1,000万円 ≫公式サイトへ
イオン銀行 3.8%〜13.8% 800万円 ≫公式サイトへ
三井住友銀行 4.0%〜14.5% 800万円 ≫公式サイトへ

 

住信SBIネット銀行は、年金利0.99%〜14.79%と他の比べたら突出して金利設定が低くなっているのが分かりますね。しかも、最大融資額は1200万円と高額になっています。

 

こう見たら住信SBIネット銀行のカードローンを利用するのが一番良さそうな感じがします。ただ、住信SBIネット銀行カードローンには2種類のコースがあり、こちらは「プレミアムコース」となっています。

 

もう一つ「スタンダードコース」もあるんですが、スタンダードコースの場合は年金利8.39%〜14.79%となってしまいます。

 

どちらのコースが適用されるかは、申し込みして審査を受けてみないと分からないので、金利が低いプレミアムコースが絶対に利用できるわけではありません。

 

プレミアムコースは商品内容がかなり良いので、それだけ審査面でも厳しい事が予想できます。そう考えると、スタンダードコースが選ばれる可能性が高い感じがしますね。

 

正直、スタンダードコースだとそこまで他のカードローンと大差もないので、無理に住信SBIネット銀行を利用する必要もないかなって思います。

 

その他だと、オリックス銀行カードローンも低金利で人気がありますね。金利は年1.7%〜17.8%という金利設定になっています。しかも、最高融資額は800万円となっているので、新車の高級車を変えるぐらいの融資額になっていますね。

 

こちらも個人向けカードローンの融資額としてはこちらもトップクラスかな?って感じがします。

 

金利を確認する際の注意点

住信SBIネット銀行やオリックス銀行、東京スター銀行の下限金利は0.99%〜1.8%となっているので、ここだけ見るとかなり低金利だなって思いますよね。

 

例えば、住信SBIネット銀行のカードローンで100万円借りた場合、下限金利の0.99%が適用されたら年間の利息は単純計算で約10,000円ぐらいになります。

 

100万円借りて、年間でこれだけの利息だったらかなり安いと思います。(あくまで単純な年間計算なので、返済プランなどによって細かい利息は変わってきますが。)

 

下限金利が一番高く設定されている4.0%のカードローンと比較したら、約4倍ぐらいの差があるはずです。

 

そう考えたら、ちょっとでも金利が低いところでお金を借りる方が絶対にお得ですよね。

 

ただ、今回比較した金利はあくまで下限金利になります。下限金利とは、カードローンで適用される最も低い金利設定になるんですが、この下限金利が適用される事ってほとんど無いんです。

 

どういう事かといえば、借入限度額によって適用される金利が変わってきます。

 

例えばオリックス銀行の場合だと金利が1.7%〜17.8%となっているんですが、借入限度額が100万円未満の場合は12.0%〜17.8%の金利設定となってきます。

 

借入限度額が多くなれば金利も徐々に低くなっていき、最高融資額でもある800万円の限度額になれば、1.7%〜4.8%と最も低い下限金利が適用される可能性があります。

 

当然借入限度額が多くなればその分審査も厳しくなると思うので、そう簡単には最も低い下限金利が適用されるといった事は難しいと思います。

 

カードローンを初めて利用するほとんどの方が、最初は100万円未満の限度額での契約になる事が多いと思うので、金利を見るときは下限金利ではなく上限金利を確認しておくのが大事だと思います。

 

例として、オリックス銀行カードローンでお金を借りた場合、利用限度額別の金利設定を表にまとめてました。表を見たら分かるように、限度額が多くなるにつれて金利設定が低くなっていきます。

 

他の銀行カードローンも同じように借入額によって金利設定が変わってくるので、いくら借りた場合はどの金利が適用になるのかを知っておくのが重要です。

 

オリックス銀行カードローン 金利表
ご利用限度額
借入利率(年利)
100万円未満
12.0%〜17.8%
100万円
6.0%〜14.8%
100万円超150万円以下
6.0%〜14.8%
150万円超200万円以下
5.0%〜12.8%
200万円超300万円以下
5.0%〜12.8%
300万円超400万円以下
4.5%〜8.8%
400万円超500万円以下
4.5%〜8.8%
500万円超600万円以下
3.5%〜5.8%
600万円超700万円以下
3.5%〜5.8%
700万円超800万円以下
1.7%〜4.8%

 

上限金利が低いのは??
金融機関 上限金利 公式サイト
ソニー銀行 13.8% ≫公式サイトへ
イオン銀行 13.8% ≫公式サイトへ
みずほ銀行 14.0% ≫公式サイトへ
楽天銀行 14.5% ≫公式サイトへ
三井住友銀行 14.5% ≫公式サイトへ
東京スター銀行 14.6% ≫公式サイトへ
三菱UFJ銀行 14.6% ≫公式サイトへ
住信SBIネット銀行 14.79% ≫公式サイトへ
じぶん銀行 17.5% ≫公式サイトへ
オリックス銀行 17.8% ≫公式サイトへ
ジャパンネット銀行 18.0% ≫公式サイトへ

上限金利だけで見てみると、ソニー銀行とイオン銀行のカードローンが13.8%の金利設定で、一番低くなっていますね。

 

下限金利が一番低い住信SBIネット銀行は上限金利だと14.79%と他の銀行と比べると高くなっています。

 

どうしても下限金利の方に目が行きがちなんですが、下限金利は最高借入額を借りて初めて適用される金利となるので、なかなか下限金利が適用されるのは難しいです。

 

銀行にもよりますが、だいたい100万円未満であれば上限金利が適用されると思います。いきなりカードローンで何百万円といった高額借りる事もないと思うので、最初はほとんど上限金利で借りるようになるでしょう。

 

なので、上限金利をしっかりとチェックしてからお金を借りるようにするのが良いですよ。

 

審査が厳しいと書いてあるけど詳しい基準は??

審査基準に関しては各金融機関によって違いますし、その詳しい基準に関しては絶対に公表されない内容です。ですので、とりあえずは申し込みしてみるしか結果は分かりませんので申し込みしてみるといいでしょう。

 

また、銀行カードローンによっては、専業主婦の方や学生の方だと申し込み出来ないといった場合もあるので、事前に申込条件を確認する必要があります。

申し込み条件は??

銀行カードローンを申込する際の一般的な条件をまとめてみました。銀行によっては細かい違いもあると思うので、申込前に条件を確認しておきましょう。
・満20歳以上の方
・原則、毎月安定した収入のある方
・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)

1000万円など高額融資が与えられる可能性はどれくらい??

高額融資を受ける可能性についてなんですが、残念ながら審査を受けてみない事には何とも言えません。高額融資が受けられる条件的なものも無さそうなので、審査を受けて初めて分かるって感じだと思います。
ただ、1000万円などなど高額融資を受ける場合は、かなり高額な収入を得ている場合ではないと難しいだろうなって気がします。

専業主婦の方でも借りれるのか?<<仕事をしてない主婦の方>>

専業主婦の方というのは仕事をしていませんよね。主婦も立派な仕事ではありますが、給料をもらうことができませんので仕事をしていないとみなされてしまいます。

 

この専業主婦の方がお金を借りれるのか?ということになりますが、ややこしい法律の話は抜きにして、消費者金融と呼ばれるアコムやプロミス、アイフルなどでは借りる事が出来ませんが、銀行カードローンならば借りる事ができました。

 

「できました。」という過去形になっているのは、総量規制対象外ということで銀行は貸しすぎているんじゃないかという問題が出てきたことにより、銀行も専業主婦への貸し付けをNGとしてしまったんです。

 

専業主婦の方でお金を借りたい人にとっては迷惑な話でしかないですね。。。ただ、実際のところは全部の銀行で『専業主婦=NG』となった訳ではなさそうなんです。

 

ほんの一部にはなるんですが、専業主婦でもお金を借りれる事が可能な銀行があるので、専業主婦の方でお金を借りたい場合はこちらの銀行カードローンを利用するのがいいと思います。

 

もしかしたら、いつかは全ての銀行で専業主婦NGとなってしまう事も考えられますが、とりあえず今のところは少ないながらも借りる事が出来るみたいです。

 

専業主婦でも借りれる 銀行カードローン
銀行名 金利・借入額 公式サイト
イオン銀行 11.8%〜13.8%・最大50万 公式サイトへ
ソニー銀行 審査後に決定 公式サイトへ
ジャパンネット銀行 審査後に決定 公式サイトへ
セブン銀行 審査後に決定 公式サイトへ
楽天銀行 11.8%〜14.5%・最大50万 公式サイトへ
ゆうちょ銀行 審査後に決定 公式サイトへ

まだ他にもあるかもしれないですが、とりあえず大手だと上記の銀行カードローンであれば専業主婦の方でもお金を借りる事が出来そうです。

 

ただ、専業主婦の場合は収入がないので、お金を借りれたとしてもそこまで多くの額は借りれないと思います。おそらく多くても50万円が限界だと思います。

 

基本的に旦那さんに連絡が入る事は無いので、内緒で借りる事も出来るんですが、もし返済に送れるような事があれば旦那さんに連絡が入る可能性もあるので気を付けてください。

 

でも一番いいのは、旦那さんに相談したうえでお金を借りるのがいいのかなと思います。そうすれば旦那さん名義で堂々とお金を借りる事が出来ますからね。内緒で借りてバレてしまう…って事を考えたら、最初から相談しておく方が良いのかなって気がします。

 

旦那さん名義でお金を借りる時のポイント
旦那の職場に確認の連絡がありますか??

カードローンに申し込みした際は、在籍確認の連絡が必ず入るので、旦那さんの職場にも確認の連絡が入ります。ただ、在籍確認の連絡の際は、個人名義で電話をしてくるので他の方が電話に出た場合でも、カードローンの申し込みをしたという事は分からないようになっています。なので会社の方にバレてしまうといった心配もありません。

いくらまで借りられる可能性があるの??

カードローンの借入額は、旦那さんの年収によって変わってきます。アコムやプロミスなど消費者金融の場合は、最大でも年収の3分の1までの額になります。

延滞した時はどうなるの??

延滞した場合にはやはり催促の電話がかかってきます。こればっかりはしょうがないですね。個人の携帯電話にかかってくるかと思いますが、万が一連絡が取れなかったときは、勤務先に連絡が入る事もあるので、延滞はしないように気をつけなければなりません。

誰にもバレず、プライバシー面がしっかりしているのは??

どこのカードローンもプライバシー面はしっかりとしているので、誰にもバレるような事はないと思います。中でも大手の金融機関は安心して利用できると思います。

 

学生の方でも借りれる<<20歳以上でアルバイトをしている方>>

学生の方でもお金を借りたいという人は多いですね。学業自体にも参考書代などかかりますし、学生の時は旅行や飲み会といった遊びにも何かとお金がかかりますからね。

 

この学生がお金を借りるためにですが、まず高校生の場合や大学生であっても18歳・19歳の方、20歳以上でもアルバイトをしていない方というのは借りる事が出来ません。

 

では、学生の場合はどうすればお金を借りれるのか?といえば、20歳以上の大学生や専門学生の方でアルバイトをしていて収入がある方は審査のうえ利用することが可能となっています。

 

「20歳以上でアルバイトなどで収入がある」といった事が絶対条件になります。なので20歳以上でもアルバイトをしていないという場合は、借りる事が出来ません。

 

このような場合は、まずアルバイトを始めましょう。そもそもアルバイトをしていないと定期的な収入がないわけですので、返済していくことができませんからね。

 

条件を満たしている学生はどこで借りればいいのか?

 

学生専用の学生ローンで借りるということも選択肢としてあるかもしれませんが、学生ローンの場合だと特に怪しい業者も多いですので、学生でも借りることが可能な大手金融機関に申し込みしてみるのがいいかと思います。

 

取り締まりなどかなり厳しくなっているとは聞きますが、それでも違法な金融機関はまだまだたくさんありますからね。このような違法業者からは絶対に借りてはダメです。

 

どんでもない額の利息を請求されるなんてことも考えられます。なので、そういった事がない大手金融機関で借りる方が間違いないかと思います。

 

「プロミス」「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」などといった消費者金融がそうですね。

 

銀行も安心感はあると思うんですが、銀行の場合は学生だと借入できない所も多いですし、借りれたとしても審査時間が長くなる場合が多いので、スムーズに借りるなら大手消費者金融に申込するのが良いと思います。

 

18歳・19歳の場合は絶対に借りられませんか??

大手の金融機関では無理です。ただ、学生専用の学生ローンになりますが「アイシーローン」という学生ローンならば借りれる可能性があります。アイシーローンは安心できる金融機関ですので、18歳・19歳の方も検討してもいいかと思います。

アルバイトを初めて1カ月しかたってないけど大丈夫でしょうか??

1か月でもアルバイトを始めていて、そのアルバイト先で勤めているという確認が取れれば借りれる可能性は十分あります。ただ、審査によってわからない部分もありますのでまずは申し込みしてみるといいかと思います。

旅行などの遊びに使うお金を借りれるの??

そもそもカードローンというのは使途が決められていません。
使途が決められているのはマイカーローンとか住宅ローンといったようなもので、こういうのは目的の為だけにしか使うことができませんが、カードローンは使途が決められていませんので旅行などの遊びに使うのでも大丈夫です。
中古車やバイクの購入資金として使うことも可能です。

両親・家族や学校にバレないの??

金融機関の方としてもプライバシーの面は非常に重要視しています。ですので、延滞などによってもし連絡することがあっても個人名出かけてきますし、携帯電話の方に指定しておけば携帯のみにかかってきます。
カードも送られるのが嫌ならばとりに行くようにしておけば、郵送物はありません。利用明細書にしても同じくです。ですので、基本的にばれるというようなことはないかなと思います。
延滞などしてそのままに放置しておくと郵送物などが届いたりしてばれる可能性もあるかもしれませんので、支払えないという場合でも必ず金融機関の方に連絡するようにしてください。

 

学生専用の学生ローン業者一覧
ローン会社 特徴 公式サイト
カレッヂ 高田馬場にある超有名な学生ローンです。とにかく看板が派手でインパクトがあるんで、高田馬場に行けばすぐに分かると思いますよ。1977年創業と実績もあるので、安心して利用する事ができそうです。 公式サイト
イーキャンパス 金利が14.5%〜16.5%と他の学生ローンと比べると比較的低く設定されていますね。金利が低いとその分返済も楽になると思うので、少しでも金利を抑えたい方におすすめの学生ローンです。 公式サイト
フレンド田 高田馬場駅からすぐ近くに店舗があるローン会社になります。40年以上も営業している老舗のローン会社となっているので、学生の方に人気があるというのが分かりますね。全国から申込可能です。 公式サイト
アミーゴ 店舗は高田馬場にあるんですが、ネット申し込みが可能となっているので全国の学生が利用する事が可能となっています。ネットからだとネット特別学割利率が適用となるのでお得ですよ。 公式サイト
ヤングローンキャンパス 20歳以上の専門学校生、短大生、大学生、大学院生であれば利用可能となっている学生ローンになります。女性の方は女性専用のレディースローンを利用する事が出来ますよ。 公式サイト
マルイ JR高田馬場駅のすぐ目の前にあるビルに店舗があります。19歳以下の未成年者の学生さんでも、学費として利用するのであればお金を借りる事が可能となっています。 公式サイト
友林堂 池袋の西口に店舗がある学生ローン会社になります。金利が12.0%〜16.8%と低く設定されているので、学生さんにも人気があるローン会社みたいです。友達紹介特典もあるみたいですよ。 公式サイト
ホワイト 京都に店舗がある学生ローン会社になります。初めに利用する場合は、必ず店舗に行かなればならないので、京都近郊にお住いの学生さんしか利用するのが難しくなっています。 公式サイト/
ニチデン 大阪(梅田店・吹田店)と奈良に店舗があるローン会社です。関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県)にお住いの方しか申込する事が出来ないので注意してください。 公式サイト/
アイシーローン 新宿区西新宿に店舗があるローン会社です。首都圏にお住いの学生さんのみ利用する事が可能となっています。18歳からと未成年の方でも利用する事が出来るのが特徴ですね。 公式サイト

 

 

無利息期間があってお得<<短期間の間だけ借りたい場合>>

給料日までお金を借りたくて、給料日がが来れば全額返済したいというような、短期間だけ借りたいということもあるかと思います。

 

こういう時は無利息期間付きのローンを利用するといいです。無利息期間付きのローンというのは、金融機関の顧客サービスの一環で、一定期間の間は利息が0円というものです。

 

この一定期間のうちに返済してしまえば利息を支払わずに済みますので、短期間だけ借りたいという場合は、この無利息期間のある無利息ローンを利用するようにするといいでしょう。

 

無利息期間があるカードローン
プロミスの無利息内容

プロミスは、プロミスの利用が初めてで、メールアドレスの登録とWeb明細を利用することによって、30日間無利息で利用することができます。初回の出金の翌日から30日間となります。
カードを作って契約したからと言ってすぐに借りないと30日間がカウントされるというわけではなく、カードを作ってしばらくたってから借り入れしてもそこから30日間無利息となります。

 

≫プロミスの申し込みはこちら

 

 

アコムの無利息内容 アコムはアコムを初めて利用する方を対象として契約日の翌日から30日間が無利息期間となっています。

 

≫アコムの申し込みはこちら

 

 

アイフルの無利息内容 アイフルはアイフルを初めて利用する方を対象として契約日の翌日から30日間が無利息期間となっています。

 

≫アコムの申し込みはこちら

 

 

レイクALSAの無利息内容

レイクALSAは、初めて利用する方は2つの無利息プランからお好きな方を選ぶことが可能となっています。

 

『借入額の全額が30日間無利息or借入額の5万円までが180日間無利息』この2つのプランから選べますよ。短期間の借入なら30日・長期なら180日の無利息プランを選ぶのが良いのかなって感じですね。

 

≫レイクALSAの申し込みはこちら

 

 

ノーローンの無利息内容

ノーローンは、無利息期間が1週間と短くなっていますが完済後に再度お金を借りた場合、再度1週間の無利息期間が適用となります。

 

他の無利息期間があるカードローンは、初回の1回のみしか無利息期間が適用できない、といった場合が多いんですがノーローンは何度でも無利息期間が適用されるというのが特徴ですね。

 

≫ノーローンの申し込みはこちら

 

 

セレカの無利息内容

静岡銀行カードローン セレカは、無利息期間があるわけではないんですが、初めて利用する方は最大45日間分の利息をキャッシュバックしてもらうことが出来るんです。

 

最初に利息分は支払わなければならないんですが、後から最大45日分の利息分が戻ってくるので、実際はこの期間分は無利息で利用することが出来ますよ。

 

≫ノーローンの申し込みはこちら

 

 

結局、どの無利息ローンを利用するのがいいの??

どれも同じ感じの無利息ローンではありますが、まずはプロミスの無利息ローンが、カードを作ったときから30日間ではなく、実際に借り入れをしたときから30日間ということもあり利用しやすいかなと思いますので、1番はプロミスがおすすめです。
次にアコムという順番になります。
どちらにしても、各金融機関での借り入れが初めての方を対象としているということを注意してください。すでにプロミスで借入している場合は、アコムなどを利用しないと無利息ローンは利用できません。

無利息期間中に返済できないのならば利用しないほうがいいの??

そんなことはありません。無利息期間は利息が0円というだけでもかなりお得ですので、それ以降利用する場合でもこれらのプロミス、アコムで借入する価値はあるかと思います。

 

収入証明書なしで借りたい <<書類をそろえることが難しい場合>>

お金を借りる場合には収入証明書が必要です。本当に仕事をして働いていて、収入があるということをローン会社に証明しなければいけませんからね。

 

でも、必ず収入証明書が必要ということではなく、各ローン会社によって一定の金額までの借り入れに関しては必要ないというところがあります。

 

各ローン会社によって決められた一定の金額以上の融資を受けたいという場合は、収入証明書を提出しなければいけないというわけです。

 

ですので、収入証明書を提出するのが何らかの理由で難しかったり、面倒だという人は各ローン会社の収入証明書が必要ない金額までを希望すればいいというわけなのです。

 

その各ローン会社によって決められた収入証明書が必要ない金額を書いておきますね。基本的に高額の融資の場合は必要になり、少額の融資の場合には必要ないという感じです。

 

ローン会社名 収入証明書不要の金額 公式ページ
プロミス 50万円以下 ≫プロミスの公式サイト
アコム 50万円以下 ≫アコムの公式サイト
SMBCモビット ≫SMBCモビットの公式サイト
アイフル 50万円以下 ≫アイフルの公式サイト

 

注意しておいてほしいのが、この金額はあくまで目安的なものとして考えておいた方がいいです。状況などによってはこれ以内の金額でも収入証明書の提出を求められる可能性もありますからね。

 

SMBCモビットは確かな数字が分からなかったのですが、おそらく50万円程度ではないかと思います。

 

月々の返済額を抑えたい <<ちょっとずつマイペースに返済したい場合>>

月々の返済額というのが気になっている人も多いかと思います。月々の返済額が多いと返済に困って延滞してしまうということもあり得ますからね。

 

延滞してしまって、どんどん返済に困ってしまえば、最終的にブラックリストに載るということにもなります。ブラックリストに載ってしまえばまともなローン会社ではお金を借りられなくなってしまいます。

 

最終的に弁護士や司法書士に依頼して債務整理をしなければいけないということもあり得るでしょう。

 

こういうことを避けるために、月々の返済がいくらなのか?ということはちゃんと把握しておかなければいけませんね。そこで、各ローン会社の月々の返済額の目安を調べてみました。

 

基本的に月々の返済額はローンの残高によってきまってきますので、残高5万円、10万円、30万円の3つで調べています。

 

銀行カードローン
ローン会社 残高5万円 残高10万円 残高30万円
楽天銀行 2,000円 2,000円 5,000円
三菱UFJ銀行 2,000円 2,000円 6,000円
三井住友銀行 2,000円 2,000円 6,000円
住信SBIネット銀行 2,000円 2,000円 6,000円
じぶん銀行 2,000円 2,000円 6,000円
ソニー銀行 2,000円 2,000円 6,000円
イオン銀行 2,000円 3,000円 10,000円
ジャパンネット銀行 3,000円 3,000円 6,000円
東京スター銀行 5,000円 5,000円 5,000円
オリックス銀行 7,000円 7,000円 7,000円
みずほ銀行 10,000円 10,000円 10,000円

 

消費者金融カードローン
ローン会社 残高5万円 残高10万円 残高30万円
プロミス 2,000円 4,000円 11,000円
アコム 3,000円 5,000円 13,000円
SMBCモビット 4,000円 4,000円 11,000円
アイフル 5,000円 5,000円 13,000円

 

適用される金利によって若干違ってくると思いますので、そのあたりは注意しておいてくださいね。

 

パッと見た感じ、銀行だと楽天銀行カードローンが月々の返済額が少なくなっています。消費者金融だとプロミス低めに設定されていますね。

 

月々の返済額が少ないと、毎月の負担も少なくなると思うので生活も楽になると思います。なので、返済していくのが厳しい場合はちょっとでも月々の返済が少なくすむカードローンを選ぶのが良いですよ。

 

ただ、「月々の返済額が少ない=借入期間が長くなる」という事も頭に入れておきましょうね。

 

女性の方専用キャッシング <<女性の方でも安心して借りれる>>

女性の方は、プロミスレディースキャッシングを利用するのがおすすめです。プロミスレディースキャッシングは、その名の通り女性専用のキャッシングサービスとなっております。

 

女性の方専用ダイヤルがあり、女性オペレーターがお申込みやお取引きの対応をしてくれるので、初めて利用する女性の方にもお勧めとなっています。

 

どうしても女性の場合カードローンなど利用しづらい面があるんですが、女性専用キャッシングがあれば安心ですよね。

 

お金を借りたいけど、ちょっと不安だな…って場合はプロミスレディースキャッシングを利用してみるといいですよ('ω')ノ

 

≫プロミスレディースキャッシング公式サイトへ

 

ブラックでも借りれるのか? <<ブラックリストに掲載されている方>>

過去にカードローンなどでお金を借りていた方で、返済の滞納・延滞などをしてしまい信用情報に名前が載ってしまった方、いわゆるブラックリストに掲載されてしまった方の場合はどこでお金を借りるのがいいのか?

 

ブラックだとお金を借りる事が難しいと聞いた事がある方も多いと思うんですが、実際のところどうなのか調べてみました。

 

調べた結果、やはりブラックリストに掲載されている方は銀行・消費者金融ともにお金を借りる事が難しくなっているみたいです。なので、ブラックリストに載っている方はお金を借りる事が出来ません。

 

たまにネットを見てたら、『ブラックOK!100万円まで即日融資』みたいな見出しのサイトを発見しますが、はっきり言ってあれはウソです!

 

ブラックでも借りれる金融機関なんてありません。もし仮にあったとすれば、それは完全なる違法業者・いわゆる『闇金業者』といったところです。090金融とか言われている、連絡先が携帯番号になっている金融機関もそうです。

 

このような闇金業者は、確かにブラックでもお金を借りることが出来るみたいです。ただ、違法業者なので法外な金利請求をしてくるのは当たり前です。

 

十日で1割(トイチ)、十日で3割(トサン)、十日で5割(トゴ)、なんて言われる超高金利で借りなければなりません。こんなところでお金を借りてしまうと、いつまで経っても返済ができずどんどんと借金が膨れ上がっていく一方です。

 

なので、闇金業者からは絶対にお金を借りないべきです。ブラックリストに掲載されている場合、どこからも借りる事が出来なのでこのような闇金業者に頼ってしまうかもしれないんですが、後々の事をしっかりと考えて利用しないようにしましょう。

 

まとめ

お金を借りるところというのはたくさんあります。いつも利用している銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行、JA(農協)、地元の消費者金融などいろいろありますよね。

 

金融機関というのはどこも個人向けの融資を用意しています。個人向けのカードローンというのは目的の決まっている目的ローンと違って、金利が若干高めですので、金融機関にとって大きな利益になる商品だと思いますので。

 

なので、どこの金融機関も個人向けカードローンの商品があって、それを利用してお金を借りる事ができます。

 

でも、どのカードローンも同じ内容というわけではなく、商品内容は変わってきますし、その時の状況に応じて利用すべきカードローンは変わってきます。

 

急いでいるのに審査に時間がかかり、ローンカードを手に入れるまで利用することのできない銀行カードローンに申込するというのはそもそも間違っていることですもんね。

 

なので、当サイトで状況によって分けているように、状況に合わせたカードローンを利用するというのがすごく大事なことなんですよね。

 

また、いつも利用しているような銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行、JA(農協)、地元の消費者金融といったところよりも、大手で利用実績のある上記で紹介しているようなローン会社を利用した方がいいです。

 

上記で紹介しているローン会社は、いろいろと他の大手のローン会社と比較してもかなりすぐれている商品内容でしたから。

 

銀行ですと他にもりそな銀行や三井住友銀行、あおぞら銀行などもありますが、私がいろいろ利便性などを調べた結果、やはり三菱UFJ銀行、オリックス銀行、じぶん銀行はすごいなと思いましたね。

 

あと、消費者金融や信販会社で言えばアイフルやジャックス、オリコ、セゾンなどもありましたが、やはり最終的にアコム、プロミスというところを選ぶことになりました。

 

最近は消費者金融も昔ほど多くない気がします。その中でも生き残っているアコム、プロミスというのはやはり力がありますね。

 

これらの銀行カードローンや消費者金融のカードローンを状況に合わせて利用するようにしましょう。

カードローン以外でお金を借りる方法

公的機関でお金を借りる

『生活福祉資金貸付制度』といった、公的機関でお金を借りる方法があるのを知っていますか?

 

生活福祉資金貸付制度とは?

低所得世帯や障害者・高齢者が属する世帯を対象に、無利子または低金利でお金を借りる事が出来る制度となっています。
生活福祉資金貸付制度は、厚生労働省が管轄している各都道府県・市町村の社会福祉協議会が窓口となって、低い金利でお金を借りる事が可能となっているんです。

 

金利が低いのであれば、生活福祉資金貸付制度でお金を借りる方が絶対にお得なのでは?って思うかもしれないですが、利用するには「低所得世帯や障害者・高齢者が属する世帯を対象」といった条件があるんです。

 

また、生活福祉資金貸付制度には『総合支援資金・福祉資金・教育支援資金・不動産担保型生活資金』といった4つの種類があります。

 

総合支援資金 生活再建のための資金を借りる事が可能となっています。収入が無くて家賃も払えず生活していくのが苦しいといった場合に借入できる制度になります。
福祉資金 低所得世帯や障害を持つ人、療養・介護を要する高齢者が同居している世帯を対象に、自立した日常生活を送るために一時的に必要となる費用を借りれる制度。
教育支援資金 低所得者世帯を対象に、入学・就学に必要な経費を無利子で貸し付ける制度となっています。
不動産担保型生活資金 土地・住宅を所有し、将来も住み続けることを希望する65歳以上の高齢者の方が対象となる、自宅を担保として生活資金を借入できる制度になります。

 

誰でも借りれるわけではない

生活福祉資金貸付制度は、低所得世帯や障害者・高齢者などが対象となっており、誰でも利用できるわけではありません。また、該当する方でも厳しい審査があるという事を知っておきましょう。

 

例えば、「返済していく見込みが有るか・税金の滞納がないか・困窮度が高いか」などといった事が審査で確認されると思います。

 

また、他の公的な制度「生活保護・失業保険・奨学金」などといった制度を受けている場合は利用する事が難しくなっています。

 

厚生労働省が管轄している制度になるので、審査では細かく調べられるんだろうなって感じがします。金利が低いので誰もが借りたいと思うかもしれないですが、そう甘くはないのかな…って気がしますね。

 

詳しくは生活福祉資金貸付制度のホームページで確認してみるのがいいでしょう。

 

≫生活福祉資金貸付制度